Stickybones レビュー|イラストレーター・マンガ家キスガエさんがデッサン人形を徹底紹介

 

イラストレーター・マンガ家として活躍するキスガエさん(@kisugae)が、デッサン人形「Stickybones(スティッキーボーンズ)」をブログで徹底レビューしてくださいました。開封から組み立て、可動域の検証、実際にさまざまなポーズをとらせた感想まで、クリエイター目線でのリアルな使用感が詰まった記事です。今回はその内容をもとに、Stickybonesの魅力をお伝えします。

キスガエ プロフィールアイコン

キスガエ(kisugae)

イラストレーター・マンガ家|@kisugae

厚塗りテイストをメインに、美麗系・幻想的なイラストを制作。漫画執筆『ピエタとトランジ』『リリィ・マーブル』など。ブログ「KISblog」では、クリエイター向けツールや素材のレビュー、制作Tips を発信しています。

▶ ブログを見る

レビュー記事で紹介されていたこと

キスガエさんがまず触れていたのは、開封時の「自分で組み立てなきゃいけないの!?」という率直な驚きです。細かいパーツをはめ込んでいく組み立て作業は約20分ほどかかったとのことですが、英語の説明書には分かりやすい図解とQRコードからアクセスできる動画ガイドがあり、感覚的に組み立てられたそうです。

figmaとのサイズ比較(ブログ記事より)

サイズ感については、普段figmaやボディちゃんなど手のひらサイズのデッサン人形を使っている方には「少し大きく感じるかもしれない」としつつも、ある程度の大きさがあるおかげでポーズはつけやすかったとのこと。土台も薄いのに重さがしっかりあり、グラグラせずにビタッとポーズが決まるそうです。

可動域については「肉付けがない分、かなり広い」と高評価。球体関節が前後・横・ななめに動かせることに加え、胸・ウエスト・腰の3パーツに分かれているため、あたりがとりやすいという点をクリエイターならではの視点で挙げていました。あぐら・足組み・体育座りといった日常的なポーズから、ダイナミックなアクションポーズまで幅広く検証されています。

さまざまなポーズ例(ブログ記事より)

特に印象的だったのは、手足に内蔵された磁石の実用性です。片足(もしくは片手)さえ地面についていれば自立するため、「今までのように支えの棒を刺したり、バランスをとって自立させる手間がない」と、従来のデッサン人形との明確な違いとして挙げていました。指も関節ごとに分かれているので、軽いものなら持たせることもできるとのこと。

一方で、忖度なしのレビューとして不満点も正直に書かれていました。値段が¥19,800と簡単には手を出せない価格帯であること、筋肉や脂肪の造形がないため自分で肉付けを補完しながら描く必要があり初心者にはやや不向きであること、強めに関節を動かすと一部パーツが外れることがある(すぐにはめ直せる)という3点です。

まとめ

キスガエさんのレビュー記事では、

 1. 磁石による自立で、支え棒いらずのストレスフリーなポージング

 2. 肉付けがない分実現した、従来品を超える圧倒的な可動域

 3. 胸/ウエスト/腰の3分割構造で、あたりがとりやすい

 4. アクション系を描くクリエイターには特におすすめ

という点が、実際の写真とともに丁寧にまとめられていました。PR記事でありながらも良い点・悪い点の両方を率直に語ってくれており、購入を検討している方にとって非常に参考になるレビューです。

Stickybones(スティッキーボーンズ)について

Stickybones(スティッキーボーンズ)商品画像

Stickybonesは、アメリカ発のアートフィギュアブランドが手がけるデッサン人形です。クラウドファンディングでは世界約20,000人から2億円以上の支援を集め、現在は100カ国以上で販売されているグローバルなプロダクト。本体は高さ約21.6cm、重さ約110gとコンパクトながら、その可動域と固定精度は従来のデッサン人形とは別次元のものがあります。

カラーバリエーションはダークストーム・ソーラーフレア・ブルースカイ・ホワイトフロストなど複数展開。オプションとして、空中ポーズを自在に作れる「Fly-Rig(¥9,900)」や、手の細かな感情表現に対応する「Hand Pack(¥9,350)」も用意されており、用途に合わせてカスタマイズできます。

キスガエさんがレビューしてくれたStickybonesはこちら

商品ページを見る

キスガエさん、率直で丁寧なレビューをありがとうございました!ダイナミックなアクションポーズの資料が欲しい方、支え棒なしでサクサクポーズを決めたい方に、ぜひ一度手に取っていただきたい一品です。詳しい可動域チェックやポーズ集はキスガエさんのブログ記事でご覧いただけますので、気になった方はぜひ商品ページとあわせてチェックしてみてください。