チャンネル登録者数24万人を誇る人気イラストレーター・Negさんが、ご自身のYouTubeチャンネルで「高級デッサン人形」としてStickybones(スティッキーボーンズ)を使い、実際にガチでイラストを描いてみる動画を公開してくださいました。プロのイラストレーターが、ポージングフィギュアをどう絵作りに活かすのか——作画の現場目線でStickybonesの実力を確かめた、見ごたえたっぷりの動画です。
Neg Illustration ✔️
@negillustration7151|チャンネル登録者数 24万人
イラストレーターのNegさんが運営するチャンネル。繊細でドラマチックな作風のイラスト制作や、メイキング、画材・ツールのレビューを発信しており、絵を描く人から厚い支持を集めています。作画のプロならではの視点で語られるレビューは、信頼性と説得力が抜群です。
▶ チャンネルを見る動画で紹介されていたこと
動画は「高級デッサン人形でガチで絵を描いてみた」というテーマで始まります。Negさんはまず、これまでのデッサン人形に対して抱いていた印象——可動域が狭く、思い通りのポーズが取りにくいというイラストレーターあるあるの悩み——に触れたうえで、Stickybonesを手に取ります。関節を一つひとつ動かしながら「ここまで曲がるのか」と、その可動域の広さに驚く様子が冒頭から印象的です。
お手持ちの他のデッサン人形と並べ、同じポーズの再現性を比較されていました(動画より)
動画の中でNegさんは、普段お使いの他のデッサン人形とStickybonesを並べ、同じポーズをそれぞれに取らせて再現性を比較されていました。手を頭の上に回すような可動域の広いポーズでは、「実際に私が持っている他の人形には難しかった」と、Stickybonesならではの可動の自由度を実感されていた様子が印象的です。そして、その人形をモデルにしながら、実際にイラストを描き起こしていく作画パートへと進みます。
手足に仕込まれた磁石を使って、立体感のあるダイナミックなポーズを安定して固定できるため、「描きたい構図」をそのまま手元の人形で再現できるのが大きな強みだとNegさんは語ります。平面の資料では分かりにくい奥行きや重心、関節の見え方を、実物を回しながら確認できることで、作画の精度とスピードが上がっていく過程が丁寧に映し出されていました。
動画の後半では、完成に向かっていくイラストとStickybonesのポーズを並べて見せながら、「資料として本当に使えるかどうか」をプロの目線で総括。可動域・固定力・実物を見ながら描けることのメリットを評価しつつ、組み立てや細かいパーツの扱いといった率直なポイントにも触れ、これから導入を検討している人がイメージしやすい、等身大のレビューに仕上がっています。
まとめ
Negさんの動画では、
①一般的なデッサン人形では難しいポーズも作れる広い可動域
②手足の磁石でダイナミックなポーズも安定して固定できること
③実物を見ながら描くことで作画の精度とスピードが上がること
④プロのイラストレーター目線での率直な使用感
の4点が丁寧に紹介されていました。実際に絵を描く人だからこそ語れる説得力のあるレビューで、Stickybonesが「作画の資料」として本当に役立つツールであることがよく伝わる内容です!
Stickybones(スティッキーボーンズ)について
Stickybonesは、コマ撮り・アニメーション・イラスト制作のために生まれた、無限のポージングを実現するアートフィギュアです。クラウドファンディングでは目標金額の達成率9151%・支援総額8,200万円超を記録した大ヒットプロダクトで、現在は世界100カ国以上のプロ・アマチュアのアーティストに愛用されています。プロも認める可動域で、まさに「デッサン人形の概念を超える」存在です。
3つの大きな特長
- 高い固定力と微細な動き:特許取得済みの「プレテンション・ソケット・システム」を採用。
- ダイナミックなポーズ:両手・両足に磁石を搭載し、重力に逆らうポージングも可能。
- 究極の強度:アメリカ製の特殊ポリマー素材を使用し、タフな扱いにも対応。
本体(約21.6cm/110g・防水)に加え、空中に浮かせられるオプション「Fly-Rig」や、感情表現を豊かにする「HandPack」もご用意。カラーバリエーションも豊富です。
- 本体単体: ¥24,000〜
- クリエイターズセット(本体+Fly-Rig): ¥32,000〜
Negさんが紹介してくれたStickybonesはこちら
商品ページを見るNegさん、プロの視点での素敵なご紹介をありがとうございました!イラストやアニメ制作で「思い通りのポーズの資料がほしい」と感じている方は、ぜひ一度Stickybonesを手に取って、その可動域と固定力を体感してみてください。あなたの作画が、もっと自由に、もっと速くなるはずです。


