DWARF Ⅱ



価格:
¥95,700
在庫:
購入可能

国内外のクラファンで
合計3億円以上集めた
AI搭載スマート望遠鏡

DWARFⅡ(ドワーフツー)は、スマートウォッチやスマートグラス同様にスマホで操作する新しいタイプのスマート望遠鏡。
AIによる物体認識で一度捉えた対象を自動で追うオートラッキング機能は天体観測は勿論、バードウォッチング等にも役立ちます。

DWARF Ⅱ 3つのポイント

1. コンパクトで持ち運びやすい
2. スマホやタブレットで簡単操作
3. オートトラッキング機能


ポイント1
コンパクトで持ち運びしやすい

望遠鏡といえば持ち運びしづらく保管にも場所を取るイメージがありますが、DWARFⅡはまるでピクニックのお弁当のような圧倒的コンパクトさを誇ります。
クルマの荷台ではなく自分のリュックやトートに収納してしまえるサイズ感・重量なので手軽な旅行のお供にもオススメです。

コンパクトさの秘密

DWARFⅡは、プリズムを使って光路を折り曲げるペリスコピックレンズを用いた望遠鏡になります。

最先端科学やハイクオリティなドキュメンタリーの撮影現場、潜水艦や戦車、最近ではハイエンドスマートフォンにも用いられ始めているペリスコピックレンズは、従来とは違う設計を求められます。DWARFⅡの独特なデザインはそれらが反映した結果と言えるでしょう。
 
また、プリズムやレンズ、センサーを内蔵している鏡筒そのものが高度軸として回転する構造から低重心にも寄与し、長大な天体望遠鏡にありがちな転倒や鏡筒の浮き上がり事故を防ぐことにも繋がっています。
こうしたハイエンドを目指しながらもユーザー目線の設計思想を持つDWARFⅡは小型化・低重心化に成功、どこへでも持ち運べて屋外でもブレの無い撮影が出来る望遠鏡に仕上がりました。

ポイント2
スマホやタブレットで簡単操作

DWARFⅡを操作するアプリ、DWARFLABをインストールしたスマートフォン/タブレットでDWARFⅡのWiFiに接続することでアプリを通じて簡単に遠隔操作、写真・動画撮影が出来ます。
Kibidangoスタッフが実際に試したところ、10mくらい離れても大丈夫でした。蚊の多い夏場や指がかじかむ凍てつく冬場、家の中やテントの中、クルマの中から安心安全に操作が出来ます。

モバイル端末(スマートフォン/タブレット)をDWARF IIのWiFiに接続することでアプリ『DWARFLAB』を通じてDWARF II本体から離れても操作可能です。

ポイント3
オートトラッキング機能

DWARFⅡは、自動的に星を追尾することが出来ます。
星の動きに合わせて高度軸と方位軸を回転させ、その精度を高める視野回転補正アルゴリズムも搭載。その為、DWARFⅡを用いることで赤道儀無しで星雲や銀河を追尾・撮影が出来ます。

その他の特徴

AIを搭載した物体認識・追跡

DWARFⅡで追尾出来る最大角速度は30°/s、150mの距離での追尾出来る最大線速度は80m/sで、時速290kmになります。 空を飛ぶ鳥や飛行機も追尾出来ます

アプリ上で被写体をフレーミングして選択することでオブジェクトトラッキング機能が働き、自動追尾します。 DWARF IIのオブジェクトトラッキングは、SiamMask、SiamRPN++、DaSiamRPN、SiamRPN、SiamFCなど複数の深層学習ネットワークにより実現されています。 ネットワークはDWARF IIのNPU(Neural-Network Processing Unit)により高速化されています。

デュアルカメラで 手軽に被写体調整

広角と望遠の2つのカメラを搭載しています。
広角カメラのビュー画面で撮影したい被写体を大まかに狙ってから望遠カメラに切り替えてより細かく被写体を調整することが出来ます。 画面左上のミニビューをタップすることでいつでも広角と望遠を入れ替えてそのまま撮影することも出来ます。
細かな被写体調整は画面左下のジョイスティック操作が基本となりますが、広角のミニビュー画面で被写体をダブルタップすることで望遠のビューカメラもそこへ移動します。

ギガピクセルパノラマで、世界をズームする

DWARF IIは、2軸スキャンで複数の画像を取り込み、1枚の画像につなぎ合わせることができます。 その画素数は、なんと10億画素に達することもあります。

ライトの色をカスタマイズ

夜間撮影時の曇りを防止

撮影事例&レビュー動画

長時間の露光や膨大なスタック枚数は、天体観測の壁の一つではありますが、DWARFⅡはそれらを簡単に設定出来ますので天候に恵まれれば比較的誰でも深宇宙の撮影が可能です。 以下に撮影事例やレビューをご紹介いたします。

撮影事例

オリオン大星雲(M42)

投稿者:Mike Prosser
設 定:-

北アメリカ星雲(NGC7000)

投稿者:Mike Prosser
設 定:露出15秒×999枚/Gain100/UHCフィルター

アンドロメダ銀河(M31)

投稿者:Tina Liu
設 定:露出10秒×70枚/Gain80/シャープネス50/IRカット

子持ち銀河(M51)

投稿者:Drian Morar
設 定:露出15秒×570枚/Gain30/IRカット

北アメリカ星雲とペリカン星雲(IC5070)

投稿者:Stephan Baum
設 定:露出15秒×750枚/Gain80/IRカット/UHCフィルター

レビュー動画

徹底比較!
DWARFⅡ vs 赤道儀+カメラ

従来の天体望遠鏡で星雲や銀河を撮影するには、対応する赤道儀と対応するカメラを別途準備する必要があります。
DWARFⅡはそうしたアクセサリーを用意する必要が無い為、コストパフォーマンスに優れています。

DWARF llの使い方

手軽に天体の撮影ができる

DWARF llの仕組み

商品詳細

本体

各種フィルター・バッテリー

直 径:1.25インチ(31.7mm)
ねじ山:28.5×0.6mm
重 量:5.2g

直 径:1.25インチ(31.7mm)
ねじ山:28.5×0.6mm
重 量:6g
透過率:1/1000000

ねじ山:28.5×0.6mm
素 材:本体プラスチック、ねじ山アルミ合金、磁石

容量:5600mAh
重量:約150g
公称電圧:3.7V
対応温度:5~45℃
保存温度:-10~35℃

DWARFⅡの最大充電電力は18Wです。
実際の充電能力はアダプターの出力能力とケーブルに依存しますのでお使いの製品のスペックの確認をお願いします
尚、DWARFⅡの平均的な動作消費電力は約10Wです。キャンプや撮影会など夜通しの使用シーンで電池切れにならないよう10W以上の充電能力を持つアダプターやモバイルバッテリーを別途準備しておくことをオススメします。

逆にスマートフォンやタブレットの電池が無くなってしまった場合、Type-C to TypeCのケーブルがあればDWARFⅡをモバイルバッテリーとして活用することも出来ます。

セット商品

Classic Edition(クラシック・エディション)

・DWARFⅡ本体×1
・キャリーバッグ×1
・バッテリー×1 (本体内蔵済み)
・64GB microSDカード×1
・ミニ三脚

Deluxe Edition(デラックス・エディション)

Classic Editionに加え、以下のものが同梱されます。

・UHCフィルター×1
・NDソーラーフィルター×2
・フィルターアダプター×1
・バッテリー×1 (キャリーバッグ内)

ブランドについて

DWARF LABでは、宇宙の無限の美しさと謎は、科学者や天文学者だけが踏み入れることができる領域ではなく、探求する好奇心を持つすべての人がアクセスできるものであるべきだと考えています。
このビジョンのもと、DWARF LABは誕生しました。DWARF LABの使命は、宇宙をもっと身近なものにし、誰もが個人的に宇宙の不思議を体験できるようにすることです。

FAQ

DWARFⅡよくある質問集です。
下記バナーからご確認お願いします。

その他特記事項

※製品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性がございます。

● 開発国:中国
● 生産国:中国

保証期間について

● Kibidangoストア保証期間:1年
【セット内容の確認をお願いします】
お届けから7日以内にセット内容に不足品など無いか必ずご確認ください。 お届けから7日目以降、不足品のお問い合わせをいただ際、無償提供ができない場合もございます。

初期不良の交換・修理、梱包不備の対応期間は、お届け後7日以内となり送料弊社負担にて対応いたしますので期間中に必ず商品をお確かめください。


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